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愛媛・南予の観光情報発信サイト:えひめいやしの南予

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ABOUT NANYO南予について

十町十色 南予の町の物語。

「えひめ町並博2004」は、平成16年4月29日から10月31日までの半年間にわたり、「十町十色。南予の町の物語。」をキャッチフレーズに、懐かしい古い町並みや豊かな自然を有する南予地域を舞台に、「パビリオンのない博覧会」として、多彩な催しを繰り広げました。お陰をもちまして、期間中170万人を超える多くの方々に御参加をいただき、盛況裡に閉幕いたしました。

開催にあたってはじめに

「町並博」の開催にあたっては、地元住民の将来に向けたヴィジョンや夢を最大限反映し、また実際に事業に参画し、一体となって計画づくりから実現化までを進めていける方法≪観光まちづくりの体系化≫を確立することが求められます。さらに近年の観光動向にも顕著な「体験重視の観光」「時間消費の観光」「テーマ追及の観光」「小グループ観光」「地元の人・暮らしとふれあい」など、来訪者の新たな価値観に対応する魅力的なプログラムの開発も望まれます。それらを踏まえ、2004年以降も引き続き来訪者の期待に応えるためにも、一過性のイベントにとどまらず、地元住民の主体的参画を可能な限り誘導し、持続可能な≪観光まちづくり≫の事業を展開していくことが重要と考えます。

開催の意義

豊かな自然と歴史、文化を今に伝える南予地域。高速道路の宇和延伸に伴う、南予地域への交流人口のさらなる増加を促すべく、この機を「南予観光元年」と捉え、この地域の歴史、文化のシンボルである「町並」を中心とした地域の魅力を全国に発信することにより、南予地域の更なる発展と観光まちづくりの推進、新たな交流の契機とするため、『えひめ町並博2004』を開催します。

開催の理念

「町並」を単に歴史的建造物郡として捉えるのではなく、「町並」を主題に、そこでの「暮らし」、そこに培われた「物語」、さらにそれらを包み込む「景観」を素材に、そこに暮らす人々と新たな価値を創造し、未来の歴史を創り上げることを「町並博」開催にあたっての理念とします。

開催概要開催概要

事業名 愛媛県南予地域観光振興イベント
正式名称 えひめ町並博2004
愛称(略称) 町並博
テーマ 南予観光新時代 ― 交響する人、道、暮らし ―
キャッチフレーズ 十町十色(とまちといろ)。南予の町の物語。
開催場所 大洲・内子・宇和を中心に宇和島市や八幡浜市など南予一円
開催期間 2004年4月29日(木)~2004年10月31日(日)186日間
開催方式 地域の資源や地元の住民、団体の活動を基盤とした、“まちづくり型観光博覧会”
開催目的 「南予」観光ブランドプロモーション
主催 愛媛県町並博2004実行委員会

イベントの組み立てイベント

式典イベント

開会・閉会など、「町並博」の節目イベント。

コアイベント

大洲(おおず)・内子(うちこ)・宇和(うわ)を中心に開催する大型イベント。
それぞれの「町並」がテーマ性を持ったイベントを構成しています。

広域テーマイベント

広く南予全域で開催される、テーマを持った“旅”のイベントや事業。お気に入りのテーマを選んで旅の計画を立てたり、季節折々に展開されるプログラムに参加してください。

地域企画イベント

南予地域の市町村の実行委員会が実施するイベント。
それぞれの資源を活かした企画で南予全体の観光振興を目指します。

自主企画イベント

南予地域に暮らす人々が主体となって実施するイベント。
ユニークな企画や新しい事業で、将来につながる“観光まちづくり”を目指します。

シンボルマーク・キャッチフレーズシンボル

それぞれの町がそれぞれに個性ある花(町)を咲かせる

このシンボルマークは、南予地域という広いエリアで様々に展開されるイベントのイメージを伝えています。町並博の理念、また南予の風土、歴史、文化の視点に立ち、そのイメージは「和」、そのカタチは単純な「花」に決めました。
花は町の景色、人の姿や顔、人の技、人の暮らし、食の彩、豊かな暮らしなどをイメージします。花の中の3本の螺旋は町の暮らし、町の物語、町の景色を意味します。

町並の数だけそれぞれの町物語があります。
そんなメッセージを「十町十色」というフレーズに決めました。
それぞれの「色」~人・暮らし・自然・歴史~を持った南予の町々が、その「町並」を舞台に、それぞれの町の魅力 ―「物語」を披露するという、町並博の主旨をわかりやすく伝えるものです。

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