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えひめの祭りと芸能について

念仏芸能

正木の花とり踊り

まさきのはなとりおどり

  • 正木の花とり踊り
  • 正木の花とり踊り

花取り踊りは、南予の一部と土佐一円に踊られており、発祥は土佐であると思われます。起源伝承は不明ですが、戦国時代に始まったという説や、村人が「花賀(はなが)」という悪者を花踊り戦術を使って討ち取り、その後「花賀」の霊を慰めたという説などがあります。毎年旧暦10月18日に、篠山(現在は歓喜光寺権現堂)、歓喜光寺境内及び旧庄屋蕨岡家で、雪輪笹紋の袖無上衣に裁着袴、赤い鉢巻で踊ります。踊り手は12人で、前半は全員は長刀踊りを踊り、後半は踊り手が大太刀6名、鎌6名に分かれて、向かい合って斬り合うように踊ります。平成12年4月に愛媛県無形民俗文化財に指定されました。


伝統芸能の指定の区別
町指定無形民俗文化財
実施日
旧暦10月18日
開催場所
  • 愛南町正木1468
  • 歓喜光寺境内及び旧庄屋蕨岡家
実施団体
正木花とり踊り保存会
お問い合わせ先
補足事項
出典元
【愛南町公式HP】
http://www.town.ainan.ehime.jp/kanko/sightseeing/rekishi/hanatori-odori.html