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NYANYO CONTENTSにゃんよ体験記

懐かしい昭和の香り… ポコペン横丁は大賑わい

ポコペン横丁は、伊予の小京都・大洲の町にある昭和の町。昭和30年代の懐かしい時代に戻ることのできる、不思議な空間です。ポコペンとは、昔、「缶けり」や「かくれんぼ」の時に使っていた遊び言葉。お父さんお母さん世代には、懐かしい言葉ではないでしょうか。
この横丁の発起人は、広見さんと大谷さんの二人。元々は二人が収集していたレトログッズを持ち寄って「思ひ出倉庫」で展示していたそうです。そこへ、この企画に賛同してくれる人がどんどん集まり、現在のようなポコペン横丁が誕生しました。そこに出店している人たちは「大洲まぼろし探偵団」といい、現在10名程のメンバーで成り立っています。このメンバー、実は普段はサラリーマンにスナック経営者、お肉屋さんと様々な職業の人ばかり。みんなが口をそろえて「趣味の一環として行っています。好きじゃなかったらできませんよ(笑)」と笑顔でした。

ポコペン誕生は個人の趣味から 世代を超えて笑顔が生まれる場所

「昔は駄菓子屋さんでメンコを一つ買うにしても、お店の人とコミュニケーションをとって様々な話をしていました。お小遣いが足りないからちょっと駆け引きしてみたり(笑)。そうやって色んな事を学ぶことができたけど、今はなかなか難しいですよね。でも、ここでは皆さんいっぱいコミュニケーションをとってますよ」と、広見さん。
確かに、ここではみんな笑顔でおしゃべりしています。大人も子どもも、とにかく笑顔。また「親世代は、昔とった杵柄とばかりに、竹馬やベーゴマをお子さん世代に教えています(笑)。普段よりも親子の会話も増えて嬉しいという言葉もよくいただきます」という微笑ましいエピソードも。今だからこそ、ポコペン横丁のような空間が必要とされているのかもしれません。

細かい部分までレトログッズで再現 昭和にタイムスリップ気分!

「思ひ出倉庫」の中では、懐かしい横丁の姿を豊富なレトログッズで再現しています。当時の交番や床屋、薬局に雑貨屋などのお店だけではなく、居住空間に至るまで完全再現! ディティールにこだわった品ぞろえに見入ってしまいます。それだけではありません。「昭和の青春 僕らに初めてアメリカを教えてくれたCocaとVAN展」のコレクションは圧巻です。その膨大な数とレア物に、思わずひきこまれること間違いなしです。
通常の営業だけではなく、昭和の日に行われるポコペン小学校や、年に一度のポコペン夜市(なんと花火も見れます)など、イベントも盛りだくさんなので、ぜひ楽しんでください。

にゃんよのつぶやき

大谷さんの『昭和の時代が、大人には懐かしく、子どもには新鮮に映るみたいです。ぜひご家族やお仲間と一緒にお越しください。』という言葉に、にゃんよも納得。今の子ども達には、昔の遊びが新鮮で楽しいにゃんね。みんな、キラキラ輝く笑顔でとても楽しそう♪ちなみに、コロッケや焼きそばなどの美味しくて懐かしい味の食べ物もたくさんあって、食いしん坊なにゃんよも大満足にゃん◎

お問い合わせ先

名称
ポコペン横丁
住所
[ポコペン横丁]大洲市大洲本町3丁目
[思ひ出倉庫]大洲市大洲本町3丁目
電話番号
[ポコペン横丁]0893-24-2664
[思ひ出倉庫]0893-24-2664
料金
[思ひ出倉庫]大人200円 子ども(中学生以下)100円

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