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愛媛・南予の観光情報発信サイト:えひめいやしの南予

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NYANYO CONTENTSにゃんよ体験記

日本の美しさを 南予で。

昭和60年4月、南予レクレーション事業の一環としてオープンしたのが、南楽園です。敷地面積153.322・、甲子園球場約4個分もあり四国最大規模の日本庭園です。四季折々の草花を見ることができ、平成元年には「日本都市公園100選」に選ばれ、現在でも人気ある南予観光スポットとです。

四季折々の植物を楽しめる 地泉回遊式日本庭園

利用者は、団体から家族連れまで幅広く、年代問わず庭園をゆっくりまわって楽しまれています。施設全体は、上池・下池2つの池を中心に池の周囲を歩いて鑑賞できる池泉回遊式日本庭園になっており、視覚だけでなく、花の香りや鳥の鳴き声を聞くなど、体全体で庭園を楽しむことができます。南楽園は、山に囲まれた地域でもあり、広い敷地のなかには見渡す限り近代的な建物もなく、自然に包まれて過ごすことができます。
上記の写真は、「幸迎橋」です。この橋にある12個の擬宝珠のどれかに出雲大社のお守りが納められています。触ると幸運が訪れると言われていますが、どの擬宝珠に入っているかは公開されていません。みなんさん自分で選んで触ってみてください。
「この橋から見る景色が、南楽園のオススメの景色になっています」
と、案内してくださった尾崎さんが教えてくれました。左右の池には泳ぐ鯉の姿をみたり、点在してある休憩所で腰をおろしたりと、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

日本の四季を楽しむ さまざまなイベントも開催

入り口から向かって左手に進むと休憩所「海の家」があります。船着場もあり、貸しボートを使うと池から園内を見渡すこともできます。鯉のエサやりと合わせて、家族連れに人気です。橋から右へ進んだ茅葺き屋根の休憩所「里の家」でもエサを購入することができ、中で食事もできます。
シーズンによりイベントもあり、写真は2月の「梅まつり」のときのものです。4月~5月は「つつじまつり」、そして5月中旬~6月上旬には南楽園最大のイベントである「花菖蒲まつり」があります。多い時では5000~6000人の人が訪れるそうで、県外からのお客さんも多く見られます。
また、6月上旬~8月中旬には「風りんまつり」、7月中旬には「ハス観賞会」、秋の9月上旬~下旬には「観月祭」(いもたき)など年中イベントが目白押しです。
季節ごとにさまざまな表情を見せる日本庭園を楽しみに来てください。

にゃんよのつぶやき

にゃんよは、2月に行われた梅まつりに参加したにゃ。梅の木の間を歩き、梅のお茶を飲んだり、梅の種飛ばし大会を応援したりと、いろいろと楽しんだにゃあ。近くで見る梅も良かったけれど、庭園の中にある梅を遠くから眺めるのもにゃんよのお気に入り。カメラを持った人も多く、ぜひみなさんも自分のベストショットを見つけてくださいにゃー

お問い合わせ先

名称
南楽園
住所
愛媛県宇和島市津島町近家甲1813
電話番号
0895-32-3344
料金
大人 300円 / 小人(小・中・高校生) 150円
・団体料金(20名様以上) 2割引
・特別割引 150円

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