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高昌寺

こうしょうじ

日本最大級の石造涅槃仏は必見

室町時代に創建された伝統と歴史のある寺。内子の白壁の町並みから程近くにあり、散策の途中に歴史ある寺の雰囲気に触れることができる。目を引く涅槃仏は釈迦の最後の姿を模して造られており、釈迦の最後の教えである八戒「少欲、知足、遠離、精進、正念、定、智慧、不戯論」を身近に感じて実生活に活かしてもらえるよう境内に安置されている。また毎年3月15日には、約250年の歴史を持つ春祭り「ねはんまつり」が行われている。

歴史

  • 石造涅槃仏としては日本で最大級の長さ10m高さ3m、重さ200tの白御影石で造られた石仏が境内に安置されている。 石造涅槃仏としては日本で最大級の長さ10m高さ3m、重さ200tの白御影石で造られた石仏が境内に安置されている。
  • 本堂から中雀門まで回廊で結ばれており、曹洞宗の総本山、永平寺の配置に似た造りになっていることから「伊予のミニ永平寺」と呼ばれている。 本堂から中雀門まで回廊で結ばれており、曹洞宗の総本山、永平寺の配置に似た造りになっていることから「伊予のミニ永平寺」と呼ばれている。
  • 本堂は火災で焼失したのを1808年に再建したもので、楠の大木を建材として使用したことから楠寺とも呼ばれる。内子町の有形文化財に指定されている。 本堂は火災で焼失したのを1808年に再建したもので、楠の大木を建材として使用したことから楠寺とも呼ばれる。内子町の有形文化財に指定されている。
  • 旧五城村中土の持宝院に建立されていた山門を1750年前後に移築したもので、均衡のとれた美しい形と重量感がある。 旧五城村中土の持宝院に建立されていた山門を1750年前後に移築したもので、均衡のとれた美しい形と重量感がある。
  • 石造涅槃仏としては日本で最大級の長さ10m高さ3m、重さ200tの白御影石で造られた石仏が境内に安置されている。
  • 本堂から中雀門まで回廊で結ばれており、曹洞宗の総本山、永平寺の配置に似た造りになっていることから「伊予のミニ永平寺」と呼ばれている。
  • 本堂は火災で焼失したのを1808年に再建したもので、楠の大木を建材として使用したことから楠寺とも呼ばれる。内子町の有形文化財に指定されている。
  • 旧五城村中土の持宝院に建立されていた山門を1750年前後に移築したもので、均衡のとれた美しい形と重量感がある。

施設情報

住所
喜多郡内子町城廻117
電話番号
0893-44-2409
営業時間
定休日
駐車場
あり/無料
約10台
料金
-
公式サイト
http://www.cnw.ne.jp/~koushouji/
最寄りの停留所名
伊予鉄南予バス・岡町(9分)

アクセスマップ

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