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梅之堂三尊仏

うめのどうさんぞんぶつ

千年の刻を経て輝く、古色蒼然とした佇まいの仏像

阿弥陀如来を中心に、両脇侍の勢至と観音菩薩の3体からなる仏像。平安時代に作られた五尊仏としては全国で唯一現存しているとされ、「木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像」として国の重要文化財に指定されている。三尊仏はいずれもヒノキ材寄木造りの漆箔仕上げであり、内側から放たれるような迫力のある威厳と端麗な姿に圧倒される。現在では公開日にのみ一般公開されており、その姿を一目見ようと多くの人で賑わう。

歴史

  • 元々は地蔵と竜樹菩薩を従えた五尊仏だったが、現在その2体は奈良国立博物館の所蔵となっている。 元々は地蔵と竜樹菩薩を従えた五尊仏だったが、現在その2体は奈良国立博物館の所蔵となっている。
  • 平安時代末期、平家の荘園であったこの地に、平忠光が忠光寺を建立し、阿弥陀如来五尊仏を祀ったことから始まったとされている。 平安時代末期、平家の荘園であったこの地に、平忠光が忠光寺を建立し、阿弥陀如来五尊仏を祀ったことから始まったとされている。
  • 現在の梅之堂は昭和30年ごろに建てられたもので、三尊仏の背後に置かれている立派な鬼瓦が以前の梅之堂の面影を残すのみとなっている。 現在の梅之堂は昭和30年ごろに建てられたもので、三尊仏の背後に置かれている立派な鬼瓦が以前の梅之堂の面影を残すのみとなっている。
  • 梅之堂が建て替えられる以前の跡地には、三尊仏を梅之堂へ戻すよう進言した左氏珠山を奉る石碑が建てられている。 梅之堂が建て替えられる以前の跡地には、三尊仏を梅之堂へ戻すよう進言した左氏珠山を奉る石碑が建てられている。
  • 元々は地蔵と竜樹菩薩を従えた五尊仏だったが、現在その2体は奈良国立博物館の所蔵となっている。
  • 平安時代末期、平家の荘園であったこの地に、平忠光が忠光寺を建立し、阿弥陀如来五尊仏を祀ったことから始まったとされている。
  • 現在の梅之堂は昭和30年ごろに建てられたもので、三尊仏の背後に置かれている立派な鬼瓦が以前の梅之堂の面影を残すのみとなっている。
  • 梅之堂が建て替えられる以前の跡地には、三尊仏を梅之堂へ戻すよう進言した左氏珠山を奉る石碑が建てられている。

施設情報

住所
八幡浜市徳雲坊
電話番号
0894-22-3111(八幡浜市教育委員会 生涯学習課 文化振興係)
営業時間
[三尊仏公開日]9:00~15:00 ※公開日は4/16、8/15、10/19、5月~7月・9月~12月の第2日曜日、8月の第1日曜日
定休日
駐車場
あり/無料
約3台
料金
-
公式サイト
http://www.nishiiyo.jp/play/with/umenodou/
最寄りの停留所名
宇和島自動車・梅の堂(3分)

アクセスマップ

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