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TOURIST SPOT観光スポット

中江藤樹邸址(至徳堂)

なかえとうじゅていし(しとくどう)

日本最初の陽明学者が居住した地

中江藤樹は「日本の陽明学の祖」と呼ばれ、身分を越えて教化を行い、後年「近江聖人」(おおみせいじん)と人々から仰がれた江戸初期の陽明学者。屋敷跡があったとされる学校内に、旧宅になぞらえた書院が建設された。 書院の名称は文学博士西晋一郎氏により考えられ、その案の中から「孝経首章至徳要道」を旧藩主の加藤泰通氏が選んで「至徳堂」と命名された。昭和28年には愛媛県指定史跡に選定されている。

歴史

  • 屋内には中江藤樹の木像が安置されており、至徳堂などの説明を聞くことができる。 屋内には中江藤樹の木像が安置されており、至徳堂などの説明を聞くことができる。
  • 庭では明治40年、天長の佳節に近江小川村の藤樹院から根分けして移植した「遺愛の藤」が、毎年美しく咲き誇る。 庭では明治40年、天長の佳節に近江小川村の藤樹院から根分けして移植した「遺愛の藤」が、毎年美しく咲き誇る。
  • 生誕350年を記念し建立した碑には、藤樹像や藤樹真蹟の「孝」の文字の辞解を彫出している。 生誕350年を記念し建立した碑には、藤樹像や藤樹真蹟の「孝」の文字の辞解を彫出している。
  • 至徳堂に向かう途中には藤樹青年銅像や、天心園と名付けられた庭園が築かれている。 至徳堂に向かう途中には藤樹青年銅像や、天心園と名付けられた庭園が築かれている。
  • 屋内には中江藤樹の木像が安置されており、至徳堂などの説明を聞くことができる。
  • 庭では明治40年、天長の佳節に近江小川村の藤樹院から根分けして移植した「遺愛の藤」が、毎年美しく咲き誇る。
  • 生誕350年を記念し建立した碑には、藤樹像や藤樹真蹟の「孝」の文字の辞解を彫出している。
  • 至徳堂に向かう途中には藤樹青年銅像や、天心園と名付けられた庭園が築かれている。

施設情報

住所
大洲市大洲737(大洲高等学校内)
電話番号
0893-24-4115(愛媛県立大洲高等学校)
営業時間
[開校時間]8:20~16:50
定休日
土・日曜日、祝日(大洲高等学校休校日に準ずる)
駐車場
あり(来観前要連絡)/無料
高等学校使用以外空車スペース
料金
無料
公式サイト
http://www.city.ozu.ehime.jp/life/facilities/ken_nakae.html
最寄りの停留所名
伊予鉄南予バス・鉄砲町(4分)
宇和島自動車・大洲本町(10分)
ぐるりん・三の丸(5分)

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